私は新しい美容院に行くのが苦手です。

行きつけの美容院・美容室の話

行きつけの美容院・美容室の話

私は新しい美容院に行くのが苦手です

私は新しい美容院に行くのが苦手です。
というよりも、美容院に行くこと自体が得意ではありません。そうは言っても、自分では髪を切ることができませんし、放っておくとどんどん髪が長くなっていってしまいます。イメージチェンジをしたり、髪を切るとすっきりしますので、定期的に美容院に行くようにしています。
さて、美容院に行くこと自体が苦手な私ですから、行く美容院はいつも同じところです。
そして同じ担当の方にお願いしています。いつも同じ担当の方にお願いした方が、私の髪の質や頭の形などを把握してくれているので助かります。時には新しい髪形を提案してくれたりもしますし、私がこういう髪形をしたいと言うと、それに対する意見を言ってくれたりもするのです。

クーポンなどが充実している今、新しい美容院に行く機会も増えましたし、たまには新しい美容室を発掘するのも良いと思いますが、私は個人的には行きつけの美容院に行く方が好きです。

母が行きつけにしていたことがきっかけで自分も通うようになった美容院が、今年の秋ごろ、突然閉店してしまいました

母が行きつけにしていたことがきっかけで自分も通うようになった美容院が、今年の秋ごろ、突然閉店してしまいました。
それまでにも、どうも先生が具合が悪そうで、入院されるたびにお弟子さんが何とか店を切り盛りしておられたのですが、それも限界となったようです。
普通なら数か月前くらいにはお得意さんに、もうやめるんです、と挨拶があってもよかったと思うのですが、いきなり閉店してしまったものですから、母と二人、次なる場所を求めておろおろしました。

母は、アルツハイマー型認知症の父に付き添っていく床屋に、美容師の免許を持った奥さんがいて、その方と仲良しなことから、今後はそこでカットとパーマをしてもらうことにしてきた、と言ってきました。

私の方は周囲にたくさんの美容室があるにもかかわらず、どこも男性美容師さんなのがネックになり、いまだに決められずにいます。そのため、当分の間は私の髪は長く伸び続けることとなると思います。

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